ときめかない、長続きしない…。恋で悩んだら、母性を育ててみよう! (1/2ページ)

ハナクロ

ときめかない、長続きしない…。恋で悩んだら、母性を育ててみよう!
ときめかない、長続きしない…。恋で悩んだら、母性を育ててみよう!

「新しい出会いにもときめかない」「彼氏ができてもすぐに飽きてしまう」

最近、恋愛に不器用な女性が増えています。彼女たちに共通しているのは、異性のちょっとした仕草や欠点を愛おしいと思える余裕がないところ。

相手の嫌なところが見えるとすぐに批判的な態度を取り、気持ちが冷めてしまうのだとか。これではいつまでたっても、穏やかで幸せな恋愛を手に入れることはできません。

そこで今回は、ウェルネスライフ研究所所長・神藤多喜子さんの著書「『きれい』を育てる女性ホルモンの整えレッスン」より、「愛する本能を養うコツ」について学んでいきましょう。

■男性から愛される女性とは

最近は、男性と肩を並べてバリバリと働く女性も珍しくありません。

外見に気を配る余裕もなく、残業明けにはうっすらと鼻の下にヒゲが生えてる。合コンに行けば、まるでハンターのように男性をお持ち帰りする。

その姿はまるで男性そのもの。異性からみても、決して魅力的な女性とは言えません。

男性から愛される女性はどんな特徴があるのでしょうか。ウェルネスライフ研究所の神藤さんは、次のように分析しています。

「男性は本来、引っ張っていきたい生き物。前に走りたいと思う生き物です。そのため、男性は女性ホルモンの一番の特徴である『受容する力』に惹かれ、自分を全面的に受け入れてくれることを女性に求めます」

つまり、男性と同じ競争社会でガツガツと働く女性よりも、男性が疲れた時に「いつも頑張ってるね」と飲み物を差し入れできる女性のほうが、恋愛市場では勝ち組になりやすいということですね。

彼が弱音を吐いた時、口では「大丈夫だよ」と励ましながらも、心の中で「なんて頼りない男なの…この人と付き合い続けてもいいのかしら?」と見切りをつけていませんか。

その本音は、表情やオーラとして彼にも伝わるもの。神藤さんによれば、女性ホルモンのバランスが崩れると、人を受け入れる力も発揮されないのだそう。

近い将来、自爆を踏んでしまう前に、本来の女性らしさを取り戻すための習慣を実践していくことが大切ですね。

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