「わぐばん!」『Wake Up, Girls!』声優の実写新番組が7月から放送 (1/3ページ)

あにぶ

わぐばん (C)Green Leaves/Wake Up, Girls! 製作委員会
わぐばん (C)Green Leaves/Wake Up, Girls! 製作委員会

「アイドル戦国時代」といわれて久しいですが、実は「アイドルアニメ戦国時代」でもあります。『ラブライブ!』と『アイドルマスター』がアイドルアニメ2大勢力といわれていますが、そうした中で新たに勢力を拡大しているアニメがあります。

それが『Wake Up, Girls!』です。その出演声優さんたちによる実写冠番組が、7月から放送されることになりました。

名前を『 わぐばん ! 』といいます。この番組とWake Up, Girls!について紹介します!

■Wake Up, Girls!とは何?

「ご当地アニメ」のエッセンスを含んだアイドルアニメです。仙台を舞台にしていて、地元の弱小プロダクション「グリーンリーヴス・エンタテインメント」に所属することになった、7人の学校も背景も異なる少女たちが、夢のアイドルとしての舞台に立つべく奮闘するストーリーです。

地元ケーブルテレビのリポーターをしたり、メイド喫茶でライブをしたりと、とにかく這い上がっていくストーリーです。順風満帆とは程遠く、壁や挫折ばかりの内容になっています。そこに共感できるのかどうかがこの作品の評価のポイントです。

ほかのアイドルアニメと比較して、アイドル業界をリアルに描いているといわれていて、それについてはさまざまな意見があるようですが、その「アイドル像」に対して、共感する人たちも多く、最初の劇場版、テレビアニメ版も好評で、今回の実写番組へとつながりました。

アニメでは、アイドルとしてネット上で批判されるシーンや、水着でお客さんに接待するシーンなど、従来のアイドルアニメが避けてきた「えぐい」場面も多く描かれています。

直接関連するシーンは少ないのですが、仙台が舞台ということで、東日本大震災からの復興も隠れたテーマであるとされています。

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