なんという神々しさ。古代樹に満天の星が降り注ぐ地球内の異世界探訪
満天の星空がまるでシャワーのように降り注ぐ中に立つのは、長年地球を見続けていた巨大なる古代樹。米カリフォルニア州サンフランシスコ在住の写真家、ベス・ムーンは、過去14年間にわたり、南アフリカ、ボツワナ、ナミビアなどで、古代樹と星空を撮影し続けている。
「ダイヤモンド・ナイツ」と呼ばれるこのプロジェクトは、「月や惑星の動きと樹木の成長が関係している」。という科学的研究に興味を持ったことからはじまったそうで、事実、木々の成長は気温や降水量よりも、宇宙放射線やアストラル・サイクルの影響を多大に受けているという。木の芽の形や大きさは、月や惑星により変化していくのだそうだ。
撮影は夜に行われ、月の光をガイドにマークされた場所で、星の動きをキャプチャしながら、30秒の露光時間で記録したものだそうだ。
via:.mymodernmet
樹木が惑星の動きやサイクルに影響を受けているということは、地球内生命体はあまねく、何らかの影響を受けているわけで、そう考えると地球って改めて、宇宙の秩序に従った1つの惑星ってわけで、感慨深いものがあるな。
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