二度と歩くことはできないだろうと言われていた犬が、厳しいリハビリを乗り越えて再び歩けるように!うれしくて泣き崩れる飼い主 (1/2ページ)
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8歳になる犬のサミーは、突然首に退行的変化が起こり四肢麻痺となった。脊髄の骨の摘出手術を行ったが、手術がうまくいかなかったようで、はまったく歩けない体になってしまった。
サミーの飼い主であるジェイニーは、なんとかサミーに元気を取り戻してほしかった。最後の望みをかけて、カリフォルニア州サンタモニカにある「カリフォルニア動物リハビリテーション病院」にサミーを託した。
医師からは「二度と歩くことはできないかもしれない」。と宣告されたジェイニーだったが、3か月後、サミーとの再会の時、あまりの驚きに泣き崩れてしまうのである。
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California Animal Rehabilitation - Sammi Walks
サミーはがんばった。3か月間毎日、厳しいリハビリの訓練に耐えたのだ。「本当に強い子だったわ」。とリハビリセンターのスタッフは語る。
そしてついに退院の時。飼い主であるジェイニーに駆け寄ってくるサミー。