意外にもアレが原因だった!続けると「6月病」になっちゃうNG健康法とは (2/2ページ)

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逆に、健康に良いと思われがちな生野菜や果物は身体を冷やす食材。冷えが気になるこの時期は、サラダよりも蒸し野菜を選択するように心がけましょう。

■梅雨時期は「あの健康法」もNG

「水は飲めば飲むほど良い」というような健康法が一般的になっていますが、実はアーユルヴェーダの観点から見ると、季節によっては避けたい健康法なのです。

梅雨時期には身体を冷やす食べ物はNGとお伝えしましたが、冷たい水はそのイメージ通り、身体を冷やしてしまうもの。

例えば、食べる前に冷たい水を飲んでしまうと、胃の中で燃えていた消化の火が消えてしまい、食べたものを消化するのにとても長い時間を要したり、場合によっては消化不良を起こしたりすることも。

消化不良を起こし続けていると、徐々に身体が冷えてしまうので、どんどん体調が悪くなってしまいます。

そうならないためにも、梅雨の季節は特に飲み水に注意が必要です。この時期はちょっと蒸し暑くても、冷たい水はガマンして“白湯(さゆ)”を飲むようにしましょう。

白湯とは広い意味では単純にお湯をさしていますが、できれば10分程度沸騰させて、少し冷ましたものがおすすめです。食事中や食事の前後は大量に飲むのではなく、コップ1杯くらいを少しずつ飲むようにしましょう。

いかがでしたか? 

食事をちょっとだけ意識することで、憂鬱な梅雨の季節を乗り切ることができるんですね。消化力を上げ、温かい身体で快適な毎日を過ごしましょう!

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