絵の中の絵の中の絵の中の・・・エッシャー騙し絵のドロステ効果を可視化した映像
[画像を見る]
見ているうちに不思議と謎の大冒険な気持ちになる、エッシャーの騙し絵の歪んだ無限の世界を数学的に解析し可視化した映像だ。
[動画を見る]
Escher y el efecto Droste / Escher and the Droste Effect
ドロステ効果とは、。あるイメージの中にそれ自身の小さなイメージが、その小さなイメージの中にはさらに小さなイメージ・・・と、同じイメージが何度も繰り返されて無限に続く効果のこと。
マウリッツ・エッシャーのだまし絵は、建築不可能と言われる歪んだ構造物や、無限を有限のなかに閉じ込めたもの、平面を次々と変化するパターンで埋め尽くしたものなどが描かれた印象的な絵だ。この絵の中にはドロステ効果が隠されているという。
これらは実に数学的で、。作品の多くはタイリング(平面の正則分割、繰り返し模様)と呼ばれる平面を一定のパターンで覆われている。
[画像を見る]
ってことで数学的なことはさっぱりわからないが、不思議な気持ちになれることだけはよーくわかった。
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』