【キャラペディアンサー】夢の国からヲタ文化を布教すべくやってきた永遠のDreamer「西野亜弥」さんの場合。 (1/3ページ)
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アニメ漫画好きのタレント、アーティスト、芸人、声優・・・、それぞれの好きなアニメ、漫画、キャラクターの「BEST3」を答えて頂く『キャラペディアンサー』。第7回目のゲストは、夢の国からヲタ文化を布教すべくやってきた永遠のDreamer「西野亜弥」さんです。
■好きなアニメ・漫画作品のベスト3をそれぞれ教えて頂けますか?
1位:『新世紀エヴァンゲリオン』
小さいころにおばさんの家に遊びに行くと必ずエヴァのビデオを見せてくれてたんです。昔は全く意味が分からずに見ていたのですが、高校生くらいになって改めてアニメと昔の映画を見返して、ストーリーの奥深さやキャラクターにどっぷりはまってしまいました。今でも印象に残っているのですが、渚カヲル君を主人公碇シンジ君が初号機に乗って握りつぶすシーンは何度も何度も泣きましたね。
2位:『進撃の巨人』
好きになった理由は、個性の強すぎるキャラクターと先が分からないストーリ展開ですね。友人から5巻くらい借りて読んでいくうちに先が気になって借りるのが待てなくなり最終的に自分で全巻集めるようになりました。立体起動装置を使って巨人を駆逐してみたいですが、それよりも部屋の掃除が苦手なので是非ともリヴァイ兵長の下で掃除の修業がしたいです。
3位:『テラフォーマーズ』
1巻の最初のページを開いたらすぐに虫を食べる描写があったり、敵は巨大化した“G”じゃないですか。3巻まで発売されていた時期に、勢いで3巻全部買った自分を呪ってやりたい気分になったんですけど、読み進めていくうちにそれぞれの虫の特性とか習性が細かく書かれていて、強すぎるG軍団が次第にかわいく見えてきてしまい好きになりました。アニメは途中までしか見られていないので今年の夏はテラフォーマーズをいっき見するつもりです。