海外サバイバル!すぐに役立つ『ベルリン部屋探し術』 (2/3ページ)

Amp.

出典: 一日一景 one day one scene

ドイツ語でハウスシェアは『Wohngemeinschaft (居住共同体)』。
でも、長いので略して『WG (ヴェーゲー)』。
WGと言えば、どこでも通用します。

ドイツのWGは学生や若い人たちの特権ではありません。
働いている社会人でも、子供がいる家庭や、シングルママやパパがWGをしている場合も多くあります。

不動産屋さんの空き物件情報にも『WGしてもいいよ。』『部屋の構造的にWGは無理だよ。』『WGはしちゃだめ。』などと書いてある場合が多くあります。

WGに住みたい理由は千差万別。

『お金がないから。』『友達と住みたいから。』『誰かと一緒の方が賑やかだから。』『一人で住むより、同じ予算でWGの方が大きな部屋に住めるから。』などなど。。。

WGを探す理由は人それぞれ。

また、自分が住んでいる家の使っていない部屋をWGとして、誰かに貸し出す事も多々あります。

不動産屋さんと直接契約するためには、様々な書類を用意しないといけませんが、WGだったら、ほとんどの場合、そういった書類は不要な上、冷蔵庫や洗濯機といった共同で使える高額な家電が既にそろっている場合が多いので、ただでさえ、何かとお金がかかる引っ越し費用が抑えられる。という利点もあります。

とはいえ、ここ数年、すばらしい右肩上がり状態で、家賃の高騰化が進んでいるベルリンでは、WGで借りられる一部屋の家賃もうなぎ上りです。

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