上京組必見! 行ったら後悔する東京がっかりスポット2015・後編 (2/3ページ)
何も知らない地方出身者が観光やショッピングに訪れると、すべての物事の値段があまりにも高いため、強い疲労感を覚えてグロッキー状態に。ひと休みしたくても、当ビルでぶっちぎりの最安値店スターバックスで飲みなれぬラテを飲むか、地下の高級スーパーでかろうじて手の届くおにぎりを買い求め、食べられる場所を求めて足を引きずりさまようのが関の山です。
東京がっかりスポット17・秋葉原
キング・オブ・オタクタウン。ヘンタイ商品が陽のもとに並べられ、メイド・アイドル女がオタクを相手に媚を売り、盗撮機器などの違法脱法商品が激安価格で目白押し。この駅に降り立つだけでめまいがするような街です。
東京がっかりスポット18・お台場
「このデザインはダメでしょ」と言える大人はいなかったのかと不思議でならない建築物・フジテレビ本社で有名なお台場。運賃がバカ高いモノレール「ゆりかもめ」に揺られて、真夏は灼熱、冬は極寒の地と化す当地を訪れたとこで、あるのはだだっ広い面積の空き地や、倉庫・工場ばかり。ここを訪れる観光客たちは、帰りには後悔の表情を浮かべてます。入浴施設「大江戸温泉物語」も値段が高く、クオリティは地方の健康ランド並み。
東京がっかりスポット19・渋谷ヒカリエ
高感度(笑)な女性向けオシャレショップを取り揃える複合商業施設。女性客たちは小奇麗&小金持ちっぽい、鼻持ちならない雰囲気。それにしてもこういう商業施設って、なんで同じようなお店ばっか入ってるんでしょうかね。
東京がっかりスポット20・原宿竹下通り
古くはタレントショップで有名でしたが、今は「原宿カワイイ」な感じの、似非きゃりーぱみゅぱみゅ風が集う通り。お金のあまりない気の毒な少女らが我こそは、と週末になると押し寄せる場所です。付近には、行列が長いだけのパンケーキ屋やポップコーン屋も。表参道方面に歩く金持ちが投げかける蔑みの目を受けつつ路肩で食べる名物のクレープの味は、少女らとの類似性に目頭が熱くなること必至です。