【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.118 日本中が震撼!優勝に導く執念の神ゴール!
アジア人史上初の『FIFA最優秀選手賞』受賞者であり、日本女子代表では歴代トップの出場数とゴール数を記録している澤穂希。 また、FIFA W杯カナダ大会に出場したことで、W杯6大会連続出場という前人未到の偉業を成し遂げました。 ボールに絡んでチャンスメイクをしたかと思えば、逆に相手のチャンスに顔を出し攻撃の芽を摘んでしまいます。豊富な運動量でピッチ上を走り回り、ゲームを優位に進める上で欠かせない選手となっています。 パス・ドリブル・シュートを高いレベルでこなせる、まさに万能型MFです。
Vol.118 澤穂希『日本中が震撼!優勝に導く執念の神ゴール!』
2011年7月17日に行われたFIFA女子ワールドカップ・決勝
日本の対戦相手は、当時FIFAランキング1位であり、直接対決で1度も勝利をあげたことのないアメリカでした。
立ち上がりからアメリカの猛攻を受けるも耐え凌ぎ、得点の匂いまで感じさせる健闘をする日本。
後半に先制点を浴びてしまいますがなんとか追いつき同点とし、試合は延長戦へと進みました。
まさに死闘とも言える戦いは、両者譲らぬ試合展開となっていましたが延長前半終了間際に追加点を許してしまいます。
日本中の人々が「なんとかも1点取りたい」と願い固唾をのんで見守る中、そのゴールは生まれました。
延長後半終了間際に獲得した左サイドからのコーナーキックのチャンス。ファーサイドからニアに走りこんだ澤に宮間が正確なキックを送ります。すると、走りこんだ勢いそのままにダイレクトで右足のアウトサイドに合わせたボレーがゴールネットを揺らしました!
これが決まり試合は再び同点へ。PK戦に持ち込みなでしこジャパンの優勝が決まりました。
出典: YouTube