たけし&さんま 女をオトす「大爆笑」口説き術を暴露 (3/4ページ)
「バカヤロー! 頼むから"愛人です"って言ってくれって電話したよ」
こんな豪快秘話も。
「京都で撮影後、料亭へ行ったたけしさんが、店の板さん全員を誘って高級ソープへ行ったそうです。そこで、お相手したナンバーワン嬢を気に入ったたけしさんは、東京に来いと呼んだんだそうです」(事情通)
さんまの"必勝パターン"とは
翌日、東京で再会した、たけしと泡姫。
「たけしさんがマンション用意するから、東京で暮らせと口説くと、店に200万円借金があると彼女。そこで、弟子に目配せして200万円用意させて、目の前にポーンと置いたところソープ嬢の目の色が変わり、"あ、利子もついて250万円"と言ったとか」(同)
さらには。
「数年前の話ですが、たけしさんが都内を移動中、車窓から弟子に、"あのネーチャンをナンパしてこい"と言うんで弟子が声をかけにいくと、なんと金髪のマネキン。弟子が仕方なく"殿、言葉が通じませんでした"と言うと、"なんだ、外人か"と肩を落としたそうです(笑)」(テレビ局関係者)
ナンパも辞さないのが"たけし流"なのだ。
たけし同様、お盛んなのが、『ひょうきん族』の盟友、明石家さんま(59)だ。
「彼は独身なんで、大手を振って口説ける。独身で大金持ちですからね。口説かなくても向こうから寄ってきますよ」(前出の小松氏)
ただ、気は多いがつきあったら一途なたけしとは違い、さんまの場合は、かなり女性にドライだという。
「『恋から』など素人女性が多数出演する番組の場合、気に入った娘に"ほな、飲み行くか"のひと言だけでOK。飲んだあとに"うち、来るか"か、"今日はホテルや"で一丁上がりですよ。別れるときは"お前と結婚する気はないんや"が常套句で手切れ金はベンツ1台分が相場とか」(事情通)
若手時代は奥手だったというさんまが、"口説き師"に豹変したのが、大竹しのぶとの離婚後なんだとか。
「離婚後、一番夢中になったのは、クリスマスイブの特番『明石家サンタ』でコンビを組む八木亜希子さん。口説き文句は"世間じゃ2人はつきおうてると、思われてるで。ほんなら結婚しようや"だったとか。