フランス人に学ぶ「本当の意味で豊かな生活を送るコツ」3つ (2/2ページ)

ハナクロ

文字通り、初めから10着にする必要はありませんが、本当に好きな服だけを厳選して身につければ、自然と心がウキウキしてくるはず。

「いつも同じ服」というのは決してダサいわけではなく、「自分のスタイルを確立している」ということ。なんだかカッコいいですよね。また、この「必要最低限しか持たない」考えは服だけではなく、あらゆる日用品にも共通しています。

■教養を身につける

「美術館に行ったり、本を読んだり、留学生仲間たちと人生について語り合ったりした。パリに来るまで、あれほどたくさんの文化的なイベントに参加したことはなかった。まるで心のデトックスみたいな感じで、とても充実した気分だった」(同)

時間が空くと、ついスマホでSNSやゲームをしていませんか。一瞬は楽しくてもなんだか虚しい気持ちが広がりますよね。

本を読んだり美術館へ足を運んだり、勉強したことについて仲間たちと意見を交換したり・・・こうして教養を磨くことで、人としての深味が増すのではないでしょうか。

せっかくの人生、ゲームに時間をとられていてはもったいない!今すぐ無駄なモノは捨てて、シンプルに、ミニマルに、本当に豊かな生活をはじめてみましょう。

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