金髪の毛量は黒髪の1.4倍!髪の毛に関する10のビックリ雑学 (1/3ページ)
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髪
“髪は女の命”という言葉の通り、髪は女性にとって身近でとても大切なもの。もちろん、男性にとっても、髪がフサフサかどうかは大問題。太古から、人類すべてにとって髪はなくてはならないものなのです。
だからこそ、髪はいろいろなエピソードの宝庫。そこで今回は、誰かに話したくなる“髪の毛”についての10の雑学を、『Daily Express』を参考にご紹介します。
■1:モーツァルトの髪1束の価値は約200万円(推定)もある
“神童”と言われた作曲家・モーツァルト。金色のロケットに収められたその毛髪1束がオークション会社・サザビーズに出品され、190~228万円(£10,000~12,000)の値がつくと見られています。
“楽聖”ベートーヴェンの毛髪1束もオークションにかけられる予定ですが、こちらはお葬式の案内状とセットで38~57万円(£2,000~3,000)の見込み。(1ポンド=190円で計算)
■2:エルヴィス・プレスリーの髪1束には約1,440万円の値がついた
2002年にオークションに出品された、アメリカの“キング・オブ・ロックンロール”エルヴィス・プレスリーの毛髪1束が約1,437万円($115,000)で落札されました。
お墓がオークションにかけられそうになった逸話を持つプレスリー、毛髪にも破格の値段がつきました。(1ドル=125円で計算)
■3:金髪の人は髪の量が黒髪の人の1.4倍もある
ハリウッド女優の豊かなブロンドヘア、憧れますよね。
実は、黒髪の人の髪の本数が約10万本なのに対し、金髪の人は約14万本なのだそう。金髪は黒髪よりもメラニン色素が少なく、髪の毛1本1本が細いのも特徴です。
■4:髪は毎日少なくとも50本抜けている
髪1本の寿命は約2年で、その後、髪は自然に抜けていきます。髪の本数は毛根の数によって決まっており、増えることはありません。
しかし、毛根がいい状態であれば1~2か月で新しい髪が生えてきます。