【毎日トリビア】Vol.58 残酷すぎる!『白雪姫』の本当の結末…?

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毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… グリム童話『白雪姫』のあまりにも残酷すぎる本当の結末についてです!

出典: iStock

王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、死ぬまで踊らされる。

世界的に有名な童話である『白雪姫』。
日本でよく知られている結末は、「王子様のキスで生き返った白雪姫がそれは美しい妃となる」というものでしょうが…
これは変遷に変遷を重ねて伝えられたものであり、元々はそんな生温いハッピーエンドでの終わりではないのです。

本当の結末は…
“小人たちは白雪姫が本当に死んでしまったものとして悲しみに暮れ、遺体をガラスの棺に入れました。
そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受けました。
白雪姫の入った棺をかついでいた家来のひとりが木につまずき、棺が揺れた拍子に白雪姫は喉に詰まっていたリンゴのかけらを吐き出し、息を吹き返します。
蘇生した白雪姫に王子は喜び、自分の国に連れ帰って王妃として迎えました。
そして、白雪姫と王子の結婚披露宴の席。白雪姫を殺そうと企んでいた王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、死ぬまで踊らされるのでした。”
というなんとも残酷で後味の悪い結末…

ちなみに、“死体である”という認識にも関わらず白雪姫を貰い受けた王子は、死体愛好家もしくは死体性愛者だったのではないかという説もあります。

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