NEXの後継『ペプシストロング ゼロ』強炭酸と強カフェインのWパンチでゼロ・コーラ界に革命を起こせるか!? (2/4ページ)
メーカーに確認したところ、ネックス後継品となるそうなので、ネックスの歴史は10年持たなかったことになる。その間に「キリンメッツ」のトクホ戦略に対応した形で王道コーラに近い味わいの「ペプシスペシャル」が登場したり、今回の強カフェイン化を暗示する小さな缶の「ペプシストロングショット」(現在は「ペプシリフレッシュショット」)を発売したりと実験的な動きを繰り返してきたペプシ。その到達点がこの『ペプシストロング ゼロ』なのだ。
ただこれ、デジャブーを感じた人も少なくないと思う。つい昨年セブン-イレブン限定ではあったが強カフェインを売りにした「ペプシビッグ」というものが出ていたから。ただそれはゼロコーラではない。
カフェイン量の比較でいくと、100mlあたり「ペプシリフレッシュショット」が19mgで「ペプシビッグ」も同様。そして肝心の『ペプシストロング ゼロ』もまた19mgと強カフェインの数値は一定している。ちなみに「コカ・コーラ」系はカフェイン量を公表していないので比べることはできない。