【悲報】アラサー絶賛「東京タラレバ娘」が女子大生にドン引きされる (1/2ページ)
今、世のアラサー独女に大人気の漫画があるのをご存じですか?その名も、東村アキコ氏の最新作「東京タラレバ娘」(講談社・刊)。
この作品は、「キレイになっ“たら”」「運命の人が現れ“れば”」と、女子会でタラレバ論ばかり言ってるうちに33歳になってしまった独身の倫子、香、小雪の等身大の日常を描いたストーリー。
読んでみると実に面白い!アラサーの筆者にとって全ページに共感ポイントがある本作を、早速編集部の女子大生スタッフにもオススメしました。この興奮を共有できると思ったからです。
しかし予想に反して、「コレ、ヤバいですね・・・」とドン引きされたではありませんか。さらに衝撃的なことに、筆者が共感した部分と女子大生がドン引きした部分がかぶっている!
そこで今回は、女子大生をドン引きさせた「アラサーが共感してはいけないポイント」をピックアップしました。
◆居酒屋で女子会するのはいいけど・・・騒ぎすぎ!居心地のいい居酒屋で女子会をする倫子、香、小雪たち。盛り上がりすぎて「おまえらがうるさいから隣のお客さん帰っちまったぞ」と言われてしまうシーン。
お酒が大好きな筆者にも、女友達4~5人で集合する馴染みの居酒屋があります。話が盛り上がり、店の外まで私たちの声が聞こえていたこともゼロではないでしょう。そのため、この場面を見た時は「これは仕方ない」と共感してしまいました。
しかし、女子大生に言わせると「騒ぎすぎだし、調子に乗りすぎていてみっともない」らしい。アラサーになったら、周りに迷惑をかけるのは御法度。今後気をつけようと思います。
◆仕事と男は裏切っても・・・「アラサー女が使えるモンは貯金だけ」新人の「枕営業」で仕事を奪われた倫子は、その証拠をおさえようとタクシーで3万円かけて箱根へ行く。さらにそこで吹っ切れた倫子は、「アラサー女が使えるモンは貯金だけ!」と豪華な食事を一人で楽しむシーン。
酸いも甘いも経験してきたアラサー独女。仕事や恋愛で努力が報われなかった時、「もう頼れるのは貯金だけ」と思ったことはありませんか?実際に、筆者も三十路に近づくごとに、感じる機会が増えました。