妊娠中にすると将来「子どもの肥満リスクを高める」日常のNG行動3つ (2/2ページ)
どうしても体がしんどいときは別ですが、安定期に入り体調に問題がない場合は、意識して体を動かす時間を取るようにしましょう。
(2)無意識に砂糖を取りすぎない
体重を必要以上に増加させないよう、カロリーにも気をつけてみましょう。
食べないと気持ち悪くなる食べつわりの方もいらっしゃると思いますが、おやつは無糖ヨーグルトにする、炭酸飲料はジュースではなく無糖の炭酸水を選ぶ、など少しの工夫を加えることが子どもの健康につながります。
(3)喫煙をしない
妊婦の喫煙は、早産や低体重児出産など、さまざまなリスクの原因にもなるもの。やはり妊娠したら喫煙はやめましょう。
最近は妊婦の禁煙外来を行っている医療機関も多いので、もしどうしてもやめられない場合はこういった機関も活用してみましょう。
いかがでしょうか。
子どもが肥満になる原因は、子どもの食生活や運動不足だけではなく、妊娠中のママの行動も密接に関わっていたんですね。
適度な運動をする、体重が必要以上に増えないようにする、喫煙をしない、など「ちゃんと普段から気をつけている」というママは多いと思いますが、「あまり意識していなかった……」というママは、将来子どもを肥満にさせないためにもより気をつけて実践してみましょうね。