ゲリラ豪雨…!意外と知らない「子どもを危険にさらす」NG避難場所とは (2/2ページ)
下流は晴れていても、上流で大雨が降った後は、急な増水が予想されますので、上記のサインがあったら、遊び続けるのは絶対NG!
すぐにあがって、屋内に退避しましょう。
■避難するときの「絶対キケン」なNG行動
雨に雷を伴っている場合は、木の下での雨やどりは絶対にやめてください。
気象庁のホームページによると、鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間だそうです。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全だということです。
以上、夏に多いゲリラ豪雨の心得についてお届けしましたが、いかがでしょうか?
豊かな四季を持つ日本に増加しつつあるゲリラ豪雨。子ども達が大人になった頃は、日本がさらに過酷な気候となっている可能性もあります。
命を守る術を身に着けるため、“空の見方”“キケンな雨の見分け方”を、子どもにしっかりと伝えていきたいものです。