2015年春アニメは魅力的な「男の娘」が多すぎないか? (2/2ページ)

©2013 石踏一榮・みやま零/株式会社KADOKAWA 富士見書房刊/ハイスクールD×D
■マヨタマ(十一陽太) 「旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目」
主人公夫婦のイチャイチャっぷりに「殴る壁が足りない」とまで言われるイラ壁(イライラして壁殴っちまった)系な同作だが、主人公である「旦那」の弟であるマヨタマ氏は女装好き、男の人好き、ブラコン、腐男子と男の娘に望む要素をこれでもかと詰め込んだ恐るべきキャラクターだ。
どんな時でも自分の恋や趣味に一生懸命で、一度走り始めたら止まらないような明るく元気な性格だが、アニメ2期ではそんな性格に至るまでのバックボーンも説明されますますキャラの魅力に磨きがかかった。
■『旦那が何を言っているかわからない件』だが結婚って悪くないよ♪なアニメ
©クール教信者/一迅社・旦那が2製作委員会2015
■レオナ・ウェスト「プリパラ」
双子の姉と一緒にプリパラでアイドルをしている男の娘。プリパラは女児向けのアーケードゲームを元にしたアニメだが、その信条は「老若男女誰でもアイドルになれる」ことであり、男であるレオナくんが女装してアイドルやってても何の問題もないのである。
男勝りで一人称も「僕」な姉のドロシーとは違って、引っ込み思案で一人称も「私」なレオナは女の子以上に女の子っぽく、ステージの上でも下でもその魅力と色香を遺憾なく振りまいている。
その溢れんばかりの魅力に「男でも別にいいや」という人が作品内外で急増中の今を駆ける最もホットな男の娘である。
メインキャラの一人でもあるため今後もさらなる活躍が見込まれている。今後も彼のプリパラ活動を追いかけていきたい。

■『プリパラ』4月から新シリーズ開始!大人も楽しめる女児向けアニメ
(c)T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PP2製作委員会
(あにぶ編集部/ぬんぬん)