【アニメキャラの魅力】最悪な出会いからやがて惹かれ合うように!「早瀬未沙」の魅力とは?『超時空要塞マクロス』 (1/2ページ)
『超時空要塞マクロス』の「早瀬未沙」は、最新鋭艦「マクロス」に配属された優秀な軍人です。しかし、彼女の少しドライな対応から、勘違いした一条輝に最悪な一言を突きつけられ、それ以来彼を目の敵にしていました。その後、一条輝の成長や偶然の出来事も重なり、次第に2人は惹かれあっていきます。しかし、一条輝のそばには「リン・ミンメイ」がおり、やがて三角関係へと発展していくのです。今回は、そんな「早瀬未沙」の魅力についてご紹介したいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■19歳なのに・・・「オバサン」!?
マクロスでは艦載機などに指示を出すオペレーターをしており、ゼントラーディからの襲撃時も各機に指示を出していました。その中の1機に、たまたま当時民間人だった輝が乗っており、未沙は当然のように彼に指示を出します。しかし、軍人ではない輝は彼女の指示に反発。しまいには、未沙のことを「オバサン」と呼び、未沙を絶句させます。その時、輝は17歳、未沙は19歳。たった2歳上の未沙をオバサン呼ばわりしたのです。
未沙は優秀な軍人でしたが、容姿などにはあまり気を配らず、そのため年齢より上と見られたのかもしれません(とても美しいのですが・・・)。輝が民間人だったこともあり不問となりましたが、輝が軍人になったあともしばらく2人はいがみあっていました。
■次第に距離が近づく2人
オペレーターの未沙とパイロットの輝は、プライベートでの接点はあまりありませんでしたが、一緒にゼントラーディの捕虜となったり、火星の基地に取り残された未沙を輝が救出したりと、その距離は少しづつ近づいていきます。そして、偶然街中で会った二人は、ゼントラーディの攻撃で閉じ込められ、二人きりとなったときにキスをします。二人の仲が決定的に近づいた瞬間でした。
■三角関係の結末
不器用な二人の仲は、その後なかなか進展せず・・・。そのうちに未紗が地球に行く事になり、離れ離れになります。そしてゼントラーディとの決戦、二人は戦場の中、奇蹟的に再会するのです。ここで終われば、輝と未紗の物語で終わるのですが、物語はまだ続きます。