サンフランシスコに行ったら、屋台で具だくさんのクラムチャウダーを楽しもう! (2/2ページ)
もちろん、市街地のかしこまったレストランで、シーフードに舌鼓を打つのも良いでしょう。
でもサンフランシスコに来たからには、フィッシャーマンズワーフなどに立ち並ぶ屋台で、サンフランシスコ風のクラムチャウダーを楽しむことをオススメします。

サンフランシスコに関連したウェブサイトには、「フィッシャーマンズワーフのベストクラムチャウダー」なるランキングもあるほど、ここのクラムチャウダーは定番中の定番のようです。
実際に屋台に出向き、注文をしてみると、大きな釜から、ホームメイドの具だくさんなクラムチャウダーをすくい、とある「容器」に入れてくれます。そうこの「容器」は、何と丸いフランスパンの中身をくり抜いてできているのです。

クラムチャウダーをアツアツのうちに、スプーンにのせて食べていきます。ふた状に切り取ったフランスパンをちぎって、スープと一緒に食べてみても美味しいです。
またクラムチャウダーを入れたことで、容器になっているフランスパンの内側がスープに浸り、柔らかくなっていきます。
少し酸味のあるタイプのこのフランスパンの白い部分も、時折少しすくって一緒に食べると、違った味のコントラストも楽しめます。
クラムチャウダーを食べ終わった後には、この容器替わりに使われているパンを食べることもできます。スープが良い具合にパンの中に吸い込まれているため、少し柔らかくなっています。
ただかなり大き目なため、お腹の空き具合に相談しながら、食べてみる方がよいでしょう。サンフランシスコならではのクラムチャウダー、ぜひお試しあれ!
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