【衝撃】人工甘味料はホルモンバランスを崩壊させる! 糖アルコールは腸内環境を悪化させる! (2/4ページ)

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また、別の研究(英文)では、キシリトールやマンニトールなどの糖アルコールが、腸の上皮細胞(腸のメイン機能をつかさどる細胞)に穴を開け、リーキーガットの原因になるなんて話も。なかでも怖いのがエリスリトールで、2013年の論文(英文)によれば、やはり腸に穴が開きやすくなるうえに、ブルセラ族の細菌を増やす作用まであるそうな。ブルセラは腐った牛乳なんかに発生しやすい、かなり悪性の細菌であります。

もちろん、個人の感受性や糖アルコールの種類によって症状は大きく変わりますし、糖アルコールとリーキーガットの関係も完全にあきらかになったわけじゃないんですが、腸内環境の改善は重要ポイントなんで十分に気をつけていきたいところ。

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・非栄養性甘味料はホルモンバランスを崩す
非栄養性甘味料は、その名の通りカロリーがない甘味料のこと。そのため、ダイエット食品などによく使われております。

が、おもしろいことに、いくつかの実験(英文)では、非栄養性の甘味料をとらせたマウスは、食事の量が増えなかったにも関わらず肥満になってしまったんだとか。どうやら、人工甘味料はカロリーがない代わりに、ホルモンバランスや代謝に悪影響をあたえちゃうみたい。

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