【衝撃】人工甘味料はホルモンバランスを崩壊させる! 糖アルコールは腸内環境を悪化させる! (3/4ページ)
実際、ヒトを対象にした実験(英文)によれば、人工甘味料は食欲や糖代謝に悪影響をあたえる可能性がデカいんだそうな。具体的には、以下のような流れになっております。
人工甘味料が腸とすい臓のホルモンを分泌する細胞にくっつく
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腸から食欲をコントロールするホルモン(グルカゴン)が上手く出なくなる
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食欲が増す!
腸内で悪さをして、痩せるホルモンの分泌量を下げちゃうわけですねー。また、別の実験(英文)によれば、人工甘味料にはインスリンをドバドバ出す作用があるそうで、以下のような可能性も指摘されております。カロリーがないのに糖尿病の危険があるという悲劇。
人工甘味料が舌の甘味センサーを刺激する
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舌が「甘い物を食べたよ〜」と脳へ伝達
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脳が「血糖値が上がるからインスリンを出さないと!」と勘違い
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血液中のインスリンレベルがムダに上がる
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インスリン抵抗性が上がる
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糖尿病に!
・まとめ
そんなわけで、基本的には人工甘味料も糖アルコールも使わないほうが吉。もちろん過剰な糖質は体に毒ですが、代用糖にもかなりの悪影響がありますもので。
といっても、いったん人工甘味料の強烈な甘味に慣れてしまうと、食事報酬が暴走した状態になってますから、最低でも2週間はかけて少しずつ減量していきつつ、フルーツやサツマイモのような加工度の少ない食品を取り入れていくことをオススメします。