デキちゃってからでは遅すぎ!意外と知らない「妊娠線が出やすい人」の特徴4つとケア方法 (2/2ページ)
1度目はつわりが治まったあとで、食欲が増す時期は一気に体重が増加するため、妊娠線ができやすくなります。
2度目は妊娠8ヶ月から臨月の頃です。臨月の赤ちゃんは、生まれてくるラストスパートをかけるように急激に成長します。それまであまりお腹が目立たなかった人も注意が必要です。
■妊娠線予防で押さえておきたいポイント2つ
(1)体重管理はしっかりと
妊娠線予防のクリームを塗っておけば大丈夫、と思ったら大間違いなんです。まずは妊娠中の体重増加を適正な値にすることが大切です。分かってはいても、体重管理って難しいですよね。
でも、適正な体重管理を行うことで、赤ちゃんが健やかに育つことができ、ママ自身も病気などのトラブルを回避することができます。
一般的には8〜10kgが標準的な体重増加になるので、急激に太らないようにすることが何よりの妊娠線予防です。推奨体重増加量はママのもともとの体格によって異なりますので、自分の適正値を調べてみてくださいね。
(2)妊娠初期からの保湿
お伝えしたように、妊娠線はつわりが終わる頃にできやすくなりますので、妊娠初期から保湿をすることが大切です。気づいたらできてしまっていた! とならないよう、お腹が目立たないうちから塗り始めましょう。
この時期からケアを始めることで、保湿効果はもちろんですが、ケアを習慣づけることができるというメリットもありますよ。
使うアイテムは妊娠線予防専用のクリームかオイルがオススメ。大きなボトルを買って思う存分使うのも良いですし、小さめのものを数種類買って、気分によって使い分けるのも良いです。筆者はポンプ式の大きなオイルを買って、出産後はベビーマッサージなどにも使っています。
いかがでしたか?
妊娠線予防に限らず、早め早めに始めること、そして長く継続することが妊娠中の体ケアのポイントです。妊娠線は遺伝による影響も大きいとは言われていますが、できる限りの予防をしておいて損はありません。実践して、産後の水着も夢じゃないボディを目指してくださいね!