赤ちゃんのぷるぷる肌へダメージ大!ママがうっかりやりがちな「夏のNG習慣」3つ (1/2ページ)
ぷるぷるで理想的なお肌に例えられる”赤ちゃん肌”。ですが、いざ赤ちゃんが産まれてみると、1ヶ月もしないうちに赤いポツポツが出てきたり、乾燥してカサカサしてしまったり……。なんだか赤ちゃんの肌のイメージと違うと感じたママも多いのでは?
実は、赤ちゃんのお肌ってママの想像以上にデリケートでトラブルが多いもの。その多くは外的要因によるものなので、ぷるぷる赤ちゃんお肌を保つためにもママが日常の中で気を付けるべきことがいくつかあります。
そこで今回は、ベビースキンケア講師の曽根ゆりかさんに、赤ちゃんのお肌ケアでやりがちなNG習慣を3つ教えていただきましたのでご紹介します。
■NG1:タオルやガーゼでお肌をゴシゴシ洗う
赤ちゃんのお肌をタオルやガーゼで洗っていませんか? 実は、赤ちゃんのお肌はバリア機能が未熟なため、ゴシゴシ洗うと肌トラブルの原因になってしまいます。曽根さんにオススメの洗い方を聞いてみたところ、「お肌に摩擦を与えず、手にたっぷり泡を取って洗うのが大事」とのこと。
100円ショップなどでも泡が出てくるボトルなどが売られていますので、赤ちゃん用にふわふわの泡を作って優しく洗ってあげましょう。
■NG2:おしっこのとき、おしりを拭かない
男の子の赤ちゃんがいるママの中には、おむつにおしっこだけのときは、おしりを拭かないという方が多いそう。曽根さんによると、これはNGなのだとか。
おしっこの量が多いと、おしりの膨らみのほうまでおしっこが吸収されています。ですので、おしっこだけだったとしても、おしり全体を拭いてあげましょう。また、女の子のママでも、”赤ちゃんのおしっこはキレイ”という根拠のない理由で拭かないママもいるのだとか。おむつを外すときは必ずおしりを拭いてあげてくださいね。
■3:夏場、ノースリーブやキャミソールの肌着を着せる
これからの季節、気をつけたいのが肌着。暑いと、袖なしの肌着を選びがちですが、実はこれはNG。