【毎日更新】サッカースーパープレー Vol.125 数mmの世界… 針の穴を通すような神フリーキック!
日本代表の香川真司も在籍しているブンデスリーガ ボルシア・ドルトムント所属のドイツ代表プレイヤー、マルコ・ロイス。 近距離でも、遠距離でも正確にゴールを狙ってきます。精度も非常に高く、少しでもマークの距離を離せば、躊躇なく積極的にシュートを狙う選手です。 このシュート精度の高さは、フリーキックでも活かされており、ドルトムントではフリーキッカーのメインはロイスが務めています。
Vol.125 マルコ・ロイス『数mmの世界… 針の穴を通すような神フリーキック!』
これはもはや職人技と言っても過言ではないマルコ・ロイスの芸術的フリーキックです。
左サイドの角度のない位置からフリーキックを獲得したドルトムント。もちろんキッカーはマルコ・ロイスです。
その右足で放ったボールは,
美しい放物線を描きGKの手を逃れると、そのままファーサイドのゴールポストに当たり、吸いこまれるようにゴールにおさまります。
フリーキックは蹴る位置・角度が数mm、それ以下のもっと小さな世界でコントロールされています。
それをこなしこの絶妙なフリーキックを蹴ることができる技術は、世界に誇ることのできる彼の武器と言っていいでしょう。
出典: YouTube