子育てアドバイザーが教えます!3歳までに「ひとりで靴を履ける」ようになるコツ (2/2ページ)
ママが最初にお手本を見せてあげることがポイントです。
保育園や幼稚園に行っている子どもは、同じクラスの他の子がひとりで靴を履いているのを見ると、俄然やる気を出したりします。
■4:手を貸したくても…我慢して!
お出かけの準備が出来たら、玄関へ行って靴を履きますよね。子どももそれは分かっているはず。だから、いちいち「玄関へ行って」「この靴を履いて」という手順を説明する必要はありません。
ママは自分の靴を履いて、子どもの準備が出来るのを特に何も言わずに待っていてください。パパや、大きい兄弟を待つのと同じように。
これは、自分の子を“出来る”と信じていないと出来ない態度なのです。同時に、「ひとりで靴を履けると信じているよ」ということを伝える態度でもあります。
いかがでしたか?
ここでのコツは、“靴下を履く”ことや、“服に着替える”ことにも応用できます。
筆者の子どもたちは、お出かけが大好きで3歳の長男も、出かけたくなったら自分でリュックに着替えをつめ、靴を履いて玄関で待っています。
特別なことではなく、ママのちょっとした意識を変えるだけで、“してもらう”や“してあげる”ことから開放され、ママも子どもも気持ちの自由度が増しますよ。