正直イラッ!親世代と対立しがちな「子育てのギャップ3つ」と対処法 (2/2ページ)

It Mama

実家に預けることがあるママは、アレルギー面からも子供の食事について話し合っておきましょう。 

■ギャップ3:スパルタ式「トイレトレーニング」

布オムツが主流だった頃は、オムツがとれるまで毎日が洗濯の山。その辛さからか、一日でも早くオムツ外しをしようと「オムツは1歳まで!」と、みんなで躍起になっていた時期もあったそうです。今となっては、「そんな無茶な!」と思いますよね。

自分でトイレにいって用を足すようになるまでは、もう少し成長を待つ必要があります。ばあばに急かされたからといって、まだ歩き始めたばかりの子供にスパルタ式のトイレトレーニングを始めても、おもらししてしまうことの方が多くなり、親子ともども辛い思いをするだけかもしれません。

いかがでしたか?

他にも、熱が出たときの対処法や抱き癖・泣き癖などを巡る世代間のギャップは多々あります。見当違いの指摘を受けると、イラッとすることもあるかもしれません。

親にとってかけがえのないわが子は、ばあば、じいじにとっても大切な宝物。孫の可愛さ、わが子の子育てに対する心配から黙っておられず、つい口を出してしまうようです。

感情的に反論をして家族の関係を悪化させてしまう前に、一緒に育児書読んだり、病院に行って先生の話を聞いてもらったりして、今の常識をやんわりと伝えてみましょう。

孤独な子育てを強いられる現代だからこそ、強力な味方になってくれるばあばやじいじと良好な関係を保っておきたいものですね。

「正直イラッ!親世代と対立しがちな「子育てのギャップ3つ」と対処法」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る