その服「10年後」も着られる?服の寿命と長持ちのヒントが判明 (2/2ページ)

Suzie(スージー)

■アンケートでわかった服が長持ちするコツ

長く着られる服を持っている男性は、わずか31%。女性にくらべて圧倒的少数派の男性が、洋服を長く着るヒントを教えてくれました。

10年、15年経ったいまでも愛用できるその秘訣とは!? さっそくコメントを見てみましょう。

「35年前に購入した短パン・半袖シャツ。新婚の妻と初めて海に行ったときのもの。大事にしているので、いまでも着ることができる」

「5年前に長女からもらったジャンパーがとても気に入っている。軽くて暖かいので、冬の外出時にとても便利」

「入社時に買ってもらったコートを14年着ている。高価なものだから長く使いたい」

「11年前に買ったジャケット。社会人になる門出も兼ね成人式用に上質な物を購入したから。今でもサイズ的にも問題なく着られるし、デザインも流行りに遜色ない」

おわかりでしょうか? 長く大切にされる洋服には、大切な思い出が詰まっているのです。「捨てられずクローゼットにしまいっぱなし」というわけではなく、実際に着ているところがスゴイですよね。

そして女性の回答にも、「15年前、修学旅行用に母が買ってくれたコートをまだ着ている。旅行と母の思い出が詰まっているから捨てられない」「お金がないとき、主人に初めて買ってもらったコート。初めてデートした場所に売っていた」など、思い出とともに愛用している服は一生モノになりそうです。

「お金を貯めて、記念日に上質な服を」という考え方なら、自分で買う場合でも、愛着が増して長く楽しめること間違いなしです。

そしてねらい目は、10年後の自分でも似合うベーシックな服。バランスのよい食事と適度な運動で体型をキープして、来年も再来年もオシャレな着こなしを楽しんでくださいね!

(文/渋谷ふみ)

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2015年6月2日(火)

調査対象:全国30代の男女300名

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