その服「10年後」も着られる?服の寿命と長持ちのヒントが判明 (1/2ページ)
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服
服は、その人の美意識を物語る大切なアイテム。プチプライスの服で流行コーデを楽しんでいた若いころとは違って、30歳をこえると質にもこだわるようになってくるものです。
ところで、1シーズンだけでなく、長~く着られるお気に入り……。そんな“とっておきの服”が、あなたのクローゼットのなかには何着ありますか?
今回は、服の寿命に関する調査結果を発表! 長く着られる服の見つけ方もご紹介しますので、服を買ってもすぐ着なくなる人は参考にしてみましょう。
■2人に1人の女性は服を大事にしていない
まず、「とっておきの服がある」と回答した方、素晴らしいです! ものを大事にするタイプなんですね。
実は、全国30代の男女300人に「何年も大事に着ている服はありますか?」とアンケート調査を実施したところ、なんと女性の50%、男性の69%が「ない」と回答したのです。
たしかにジュエリーやバッグなどと違って、服は消耗品的なアイテムではあるけれど……。その詳細を、寄せられたコメントと一緒に見ていきましょう。
■衝動買いした服はタンスの肥やしになる!
ショップで「一生モノですよ」というセールストークに乗せられて、ついつい衝動買い。でも、翌年には流行からはずれてタンスの肥やしになってしまった……。そんな経験、ありませんか?
回答してくださった男女のコメントから判明した、何年も着られない服の最大の原因は「流行や体型が変わって着られなくなった」というものでした。
「流行を追っているわけではないけれど、パンツなどはシーズンによってシルエットが微妙に変わってくるから何年も着用できない」「サイズが合わなくなってすべて処分した」などの声が多数寄せられました。
古くなったり、傷んだから処分しているわけではないのです。なんだかもったいない。さらには、「知らぬ間に嫁が捨てている」なんていうコメントも……。
「高価な服だったのに、結局袖を通したのは1~2回だった」という残念な結果にならないよう、流行に流されそうな服には要注意。とくに、衝動買いに気をつけたいですね。