iPhoneが生まれてから死ぬまでを描いたショートフィルムが超エモい (1/3ページ)

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iPhoneが生まれてから死ぬまでを描いたショートフィルムが超エモい

iPhoneが生産されて処分されるまでを、まるで人間の一生のように捉え、iPhoneの視点から映したショートフィルム「The Life and Death of an iPhone」が、Vimeoで公開された。


The Life & Death of an iPhone from Paul Trillo on Vimeo.



制作したのはニューヨークを拠点に活動する映像作家のPaul Trilloさん。約7分のこの作品は、撮影/編集のすべてをiPhoneで実施。編集は、比較的手軽に高機能な編集ができるアプリとして知られる「Cameo」で行われている。

消費社会に生まれた製品の切ない運命
「The Life and Death of an iPhone」は、iPhoneの画面から見ているであろう世界をポイント·オブ·ビュー(主観)で映し出している。

「The Life and Death of an iPhone」スクリーンショット

工場で生まれたiPhoneは、箱に詰められ購入者の元へ。
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