環境省による『中間貯蔵施設情報サイト』は
コチラ
『フレコンバッグ』の耐久性が今問題に

出典:
ibtimes
この汚染土壌を保管しておくための『フレコンバッグ』ですが、その耐久性は3年程度と言われています。
震災から4年たった今、劣化により破損する恐れもあるそう。
また、この汚染土壌が入った『フレコンバッグ』は地元住民の反対を押し切って大熊町・双葉町、そして福島第一原子力発電所周辺に一時保管することが余儀なくされました。
前述の『中間貯蔵施設』が開設されるまでは、おそらくこの場所に一時保管されたままになるのではないでしょうか。
地元の方たちは、今なお原発に苦しめられているのです。