金星と木星が急接近!7月1日の天体ショーを見逃すな! (6/7ページ)

Amp.


・再接近は7月1日だけれど、29日からはチョー接近なので、見る価値あり!

最近雨が多くて、大変な思いをなさってる方も多いと思うけれど、この天体ショーの時はぜひとも晴れて欲しいわよね。
こういう自然が演出してくれるイベントって、素晴らしい思い出になるから、お友達や恋人、そしてお子様と一緒に西の空を見上げて美しい星の共演を楽しんでね。

ヨーロッパでは、明けの明星の何にも勝る輝きを美と愛の女神アプロディーテーにたとえ、そのローマ名ウェヌス(ヴィーナス)が明けの明星すなわち金星を指す名となった。

キリスト教においては、ラテン語で「光をもたらす者」ひいては明けの明星(金星)を意味する言葉「ルシフェル」(Lucifer) は、他を圧倒する光と気高さから、唯一神に仕える最も高位の天使(そして後に地獄の闇に堕とされる堕天使の総帥)の名として与えられた。

仏教伝承では、釈迦は明けの明星が輝くのを見て真理を見つけたという。また弘法大師空海も明けの明星が口中に飛び込み悟りを開いたとされる。

アステカ神話では、ケツァルコアトルがテスカトリポカに敗れ、金星に姿を変えたとされている。

出典: ウィキペディア/金星

金星の人気ってば、凄いわね。

夜、そして太陽が低い時に地上から視認できた木星は古代から知られていた。古代バビロニアでは、木星は神マルドゥクと同一視されていた。彼らは、木星の黄道に沿う約12年にわたる周期を用いて、黄道十二星座の各星座を定めていた。

英語のジュピター (Jupiter) は、ギリシア神話のゼウスと同一とみなされるローマ神話の神ユーピテル (ラテン語: Iuppiter, Iūpiter、またはJove) を語源とする。

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