味の開国、ちゃんぽん+皿うどん=太めんの皿うどん / 美味しさの足し算を『來來來』で (1/3ページ)

東京メインディッシュ

味の開国、ちゃんぽん+皿うどん=太めんの皿うどん / 美味しさの足し算を『來來來』で

皿うどん(太めん)
900円

お馴染み長崎皿うどんと言えば揚げたパリパリ麺の上に野菜たっぷり具材たっぷりのあんかけが掛かった美味しいやつ。でも一部のエリートちゃんぽん屋さんでは太めんの皿うどんを味わうことが出来るのをご存じでしょうか。

・ツウだけが知る本場の美味さ
違いは大きく分けて二つ。文字通り麺が違うことと、上の具材があんかけになってるか否か(作る手順も少々異なります)。そしてわずかこれだけの違いなのにその味わいは大きく異なります。

むしろその具材がほぼ同じだけに違いが一層際立ち、まったく別の料理になっていると言っても過言では無いでしょう。今日からは太めんの皿うどん。間違いありません。

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・少量のスープが極上
中華鍋で炒められ、ほんのりと香ばしさをまとった中太のちゃんぽん麺。豚コマ、下足、小エビ、もやし、きゃべつ、欠かせない赤はんぺん(今回は2色でした)と豊かな具材に煮詰められて旨味も増幅されたわずかばかりのちゃんぽんスープ。

所々にある麺の焦げ目がその極上のスープを吸い、口の中にいつまでも消えない豚と魚介の旨味を運んでくれます。

ちゃんぽんでもない、皿うどんでもない、勿論焼きそばでもない。この知ってるようで知らない新しい味。胡椒をたっぷり掛けて食べるのがお勧めです。

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