【韓国】女性作家が三島由紀夫からの盗作を認めたものの…「読んだ記憶はありません」 (1/2ページ)

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【韓国】女性作家が三島由紀夫からの盗作を認めたものの…「読んだ記憶はありません」
【韓国】女性作家が三島由紀夫からの盗作を認めたものの…「読んだ記憶はありません」

画像出典:Amazon/花ざかりの森・憂国―自選短編集

報道各社によると、韓国の人気作家・申京淑(シン・ギョンスク)さん(52)が、自身の著作で盗作をしたことを認め、謝罪した。


申さんが1990年代に発表した短編『伝説』に、三島由紀夫の小説『憂国』の一部を盗作した疑惑が、韓国内の別の作家からの指摘により浮上。当初は否定していたものの、刑事告発されるなど騒動が広がっていった。


そして、6月23日付の韓国紙「京郷新聞」のインタビューでこのことに触れられ、盗作を事実上認めたようだ。


しかし、申さんは盗作を認めながらも「『憂国』を読んだ記憶はないが、読み比べた結果、指摘は当たっている。もはや記憶が信じられない状況だ」と、なんとも歯切れの悪いコメントを残している。


また、申さんはこのことを受けて「執筆はできない」として、しばらくのあいだ休筆する意向を表明した。

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