【アラサーは孤独?】”ぼっち行動”の「寂しい人」と「自立した人」の違いとは (1/2ページ)
おひとり様で行動をする”ぼっち行動”。「友だちがいない寂しい人」と思われたり、「一人で行動できる自立した人」と思われたり、印象はさまざまです。その印象の違いはどこからくるのでしょうか。ぼっち行動をしている人に対し、「寂しい人」と思うか「自立した人」と思うかの違いをアラサー独女に聞いてみました。
◆おどおどしているか、堂々としているか「ちょっとオドオドしながらぼっち行動をしている人は寂しい人で、堂々とぼっち行動ができている人は自立した人にみえます」(30歳/サービス)
堂々としていれば、一人でも寂しそうな人にはみえませんね。周囲を気にしてオドオドしたり、キョロキョロしたりすると、自立とは遠い印象になりそう。
◆常にぼっち行動か、たまには彼氏や友だちと行動しているか「ときどき彼氏や友だちと遊びに行く人は、一人でいても寂しい人という印象を受けません。たまには一人でいたいときもあると思うので、そういう人は”寂しい人”とは違います。逆に、常にぼっちの人は本当に寂しい人だと思います」(27歳/貿易)
ずっと一人だと、一緒に遊ぶ人がいないイメージをもたれがちです。たとえ一緒に遊べる人がいたとしても、ぼっち行動ばかりしていると、その人も離れていってしまうかも。
◆「一人のほうが気楽」発言をする人は寂しい人確定「たまに『一人のほうが気楽』と言ってぼっち行動をする人がいますが、これは心を許せる人がいない寂しい人なんだなと感じます。親友や楽しい仲間がいれば、どちらがいいかという比較自体しないと思うので」(29歳/小売り)
「一人のほうが気楽」発言をする人、確かにいます。誰かに気を使わないのは確かに楽ですが、気の置けない人がいればそういう発言もないのかもしれませんね。
◆自分から積極的に店員さんと話しているかどうか「個人経営のレストランで、店員さんに話しかけられるととても嬉しそうにたくさん会話をしている人をみました。それをみて、『一緒にくる人や日頃からおしゃべりをする人がいないのかな』と思いました。