リアルピノコ!?50年以上もママのお腹にいた胎児が発見ちゃえたのよさ!!
南米チリより届いた、びっくりニュース!! なんと母親のお腹に50年以上もとどまっていた胎児が発見されたようです。
50年以上も母体内に!!
転倒事故にあったため、南米チリ中部サンアントニオの病院を受診した92歳の女性。
レントゲン写真を撮ったところ、腹部に化石化した胎児がいることが判明したました。
この女性、もともと腹部の痛みを感じていたそうですが、年を重ねるごとに痛みが軽減。
92歳でレントゲン写真を撮るまで、妊娠していたことに気が付かなかったようです。
担当医師は「とても珍しい現象。おそらく子宮外妊娠が原因なのではないか?」と話しているそう。
50年以上も母親に体内にいた胎児、化石化し母体と一体化しているため無理な摘出手術は行わないことにしたそうです。
“石児”という現象です

出典: wikipedia
胎児が母体内で死亡し、まれに石灰化する現象を“石児”といいます。
14週目以降に胎児が死亡した場合に起こりやすく、また妊婦が気づきにくいため長期間発見されないままでいる場合も多くみられます。
過去300もの事例があり、古くは10世紀の文献にも“石児”について書かれているものがあるそうです。
医学が発達したとはいえ、まだまだ人間のミステリーは尽きません…。