働く女性が考える「ワークライフバランスの理想と現実」とは? (2/2ページ)

ハナクロ

日本は労働時間が長いことも問題視されていますが、正社員の平均勤務時間は「9時間以上」が32%。労働基準法で、労働時間は原則8時間までとされていますが、かなり多くの人が日常的に残業をしている結果に。

さらに平均勤務日数を尋ねると、21%が「週6日以上」と回答。この現状に対して、正社員で働く女性の51%が「勤務時間や日数が長い」と答えています。

仕事量が多く、長時間勤務を強いられる環境で働いていると、「定時で帰れる契約社員に切り替えようかな」「フリーランスになりたい」と働くスタイルを変えたくなることもあるはず。

特に女性であれば、結婚や妊娠、育児など、働き方を見直す場面は何度も訪れます。男性の子育て参加も増えているとはいえ、やはり家庭を優先しなければならないのは、圧倒的に女性のほう。

いざ転機が訪れたときに慌てて、悔いの残る選択をしないように、「自分にとってのベストな働き方」を今のうちから慎重に考えていきたいですね。

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