【冴え女シリーズ(1)】[ナンパ男は前世の私の王子様?]最終話(前半)「好きでいさせてあげる」 (1/2ページ)

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【冴え女シリーズ(1)】[- ナンパ男は前世の私の王子様? -]

■作品概要
女性らしさの欠片もない央美に仕事以外で話しかけてくる男性はおらず。そんな「央美」に声をかけてきたのは、オシャレで少し軽い感じの大学生耀司。新手のナンパかと逃げようとした央美にしつこく話しかける耀司。年下の大学生との不思議な胸キュンストーリー。


●最終話(前半)「好きでいさせてあげる」


耀司「そう、だろうね。そうだと思った。オレも、祝福できると思ってたよ。でも後から後悔がこんこんと湧き出てきて、とてもじゃないけど、おめでとうなんて言えなくなった」

耀司「幸せそうに微笑むアンタに、あの時ばかりは一生のお願いだから行かないで。なんて、言えなかった。アンタを困らせるだろうし、そんな風にしか、引き留められない自分がみじめに思えて」

央美「どうして、私たちが結婚したなんて嘘ついたの?」

耀司「本当の事を言ったら、記憶を取り戻したアンタが、アイツを探しだして、また恋しちゃうと思ったらたまらなくなった。アンタに先に出逢ったのはオレだったのに」

耀司「アンタの記憶を思い出させたのはオレだったのに、またアイツにとられちゃうのかよって思ったら、アンタの記憶があいまいだったのを良い事に、咄嗟に嘘ついちゃった。ごめん……」

央美「結婚式は、あなたと私のじゃない。あの人と私の結婚式の様子ね」

耀司「2回目の結婚式の話はオレの捏造。はは、咄嗟についた嘘についてはよくできてただろ?結婚式でアンタより先に泣いたってのは、本当だけど。

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