キレイなママは食べてダイエット!「痩せ体質をつくる」旬の夏野菜5つ (2/2ページ)

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●トマト
食物繊維やカリウム、ビタミンCなどダイエットに有効な栄養素がたくさん。また、赤い色素のもと・リコピンが強力な抗酸化作用を発揮し、美肌や美白、生活習慣病予防に効果的です。ミニトマトなど、パクッとそのまま手軽に食べられるのがトマトのいいところ。
食前に食べると、グルタミン酸という旨み成分により、満足感がアップし、食べ過ぎ防止も期待できます。

●オクラ
オクラのネバネバは、ペクチンという水溶性食物繊維。水溶性食物繊維は、糖の吸収を穏やかにしてくれる効果があります。
細胞を活性化し、老化防止に役立つムチンも豊富。紫外線などでダメージを受けやすい夏だからこそ、積極的に摂りたいですね。
他にも、抗酸化作用のあるベータカロチンや、代謝の促進・美肌効果のビタミンB1やB2も含まれています。

●ピーマン
ピーマンには、トウガラシと同じカプサイシンが含まれています。カプサイシンは体内で脂肪を燃焼させる働きがあります。
また、ピーマンの緑色はクロロフィルという成分。こちらは、コレステロールの吸収を抑え、血液をキレイにしてくれて、脂肪を燃焼させるのに大切なカラダ作りをしてくれます。
また、クロロフィルは腸内にたまっている便や体内に不要な毒素の排出を促してくれるデトックス効果も期待でき、ピーマンは食べるほど、太りにくい体質へ導いてくれます。

●キュウリ
ビタミンA・B群・Cや、カルシウム・カリウム・鉄などのミネラルや食物繊維をバランスよく含んでいます。ビタミンA(β-カロテン)は、活性酸素の働きを抑制する作用があり、抗ガン作用が期待できます。
その他、カリウムが豊富に含まれており、むくみを改善する効果があります。また、近年の研究では、キュウリには脂質分解酵素・ホスホリパーゼが含まれていることが分かっており、ぜひ積極的に摂りたい野菜です。

●トウモロコシ

整腸作用のある食物繊維や、若返りのビタミンと言われるビタミンEのほか、ビタミンB1・B2も含まれています。また、コレステロールを下げる働きのあるリノール酸がたっぷり。
ダイエットに大切な炭水化物や脂質も含まれています。

いかがでしたか。

食べないで痩せることは、カラダを壊すだけでなく、将来の自分のためにもなりません。夏野菜を味方につけて、三大栄養素をきちんと摂り、キレイにダイエットをしましょう!

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