人が足を踏み入れてはいけない… ギネスに掲載される人命被害を出した島にガクブル (2/2ページ)

Amp.


この島の沼地には地上最大の爬虫類と言われているイリエワニがとにかく数えきれないほど大量に生息しているのです。

そして、この場所で起きた凄惨な事件は、なんとギネスブックにも「動物がもたらした最悪の災害」(The Greatest disaster suffered from animals)として掲載されているのです。

1945年2月19日、太平洋戦争中に連合軍の攻撃から退却してきた約1000人の日本兵が、この島の沼地を抜けていたときイリエワニの襲撃に遭い、1000人中20人しか生き残ることができなかったと言い伝えられています。

また、この島にはワニだけではなく死肉にたかるハエ、マラリアを媒介する蚊やサソリがうじゃうじゃいる模様。

そこら中で“死”が手をこまねいているようなこの場所…
決して近づいては行けません。
「人が足を踏み入れてはいけない… ギネスに掲載される人命被害を出した島にガクブル」のページです。デイリーニュースオンラインは、ライフ後で読む海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る