4人に1人のビジネスパーソンが「不要」と考えるメールの挨拶文 (2/2ページ)

Suzie(スージー)

拝啓…とか書き方がわからない」(34歳/女性)

「とりあえず書いておけば安心。何の挨拶もなしに本題に入るのはちょっと気が引けるし、他に書けと言われても、そっちの方が困る」(33歳/女性)

なるほど、送る相手によってはそうなるかもしれません。

■「お世話になっております」はなしでOK?

一方、「不要派」は使うのもわずらわしい、といった様子です。

「意味がない」(38歳/男性)

「メールは簡易連絡用だと思っているので不要」(37歳/男性)

「メールが長くなる」(39歳/女性)

「みんなでなくせば書くのが楽になるのに、と思う」(34歳/男性)

「決まり文句で、読んでも特にありがたみがない」(32歳/男性)

75%の人が「必要」と思いながらも、もし代わりの言葉があればすぐにでも他の定型挨拶文に切り替えそうな感じもあります。

「お世話になっております」という言葉にあまり重要な意味合いを持たせていない人が多いということでしょう。

メールを書き始めるときに「お世話になっております」以外の、いま一番相手にふさわしい言葉を選んで挨拶文を書けるようになると、気の利いたオトナという気がしますね。

少し考えるだけでメールの印象が大きく変わるはずですので、試してみては?

(文/中田蜜柑)

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2015年6月3日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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