1回で2万円以上も!日本とは大違いなアメリカの最新デート費用 (2/3ページ)
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デート
ただ興味深いのは、「割り勘」と答えたのは、男性の29%に対し、女性は45%だったということ。
つまり、男性は「自分が払っている」と感じる一方で、相手の女性は「割り勘」と感じている可能性もあるということですね。
前述のサマ氏とマッカーシー氏は、「デートの回数が増えてきたら、女性も払うと申し出ること。少なくともお礼はちゃんと伝えることが肝心」としています。
ここでの女性からのアピールが弱いと、男性は「自分がいつも払っている」という印象を抱いてしまうのかも?
■アメリカのデート代は物価のせいで高い
ここまでで、「日本人はみんな、そんなにお金をかけないデートをしているのか」と思いがちですが、実はそうではありません。
日本とアメリカでは物価が違うので、単純に金額からは判断できないのです。
そこで、世界中の都市での生活費を比較できるサイト『Expatistan.com』や、ユーザーから寄せられたデータを集める世界最大級のデータベース『Numbeo.com』で、東京とニューヨークの物価を比較してみました。
すると、日本のニューヨークの物価の方が26%高い(Expatistan)、または33.92%高い(Numbeo:家賃を含むと57.44%!)という結果に……。
ニューヨーカーが1回のデートに2万円以上かけてしまう理由がわかる気がしますね。
いずれにせよ、愛の大きさと金額の大きさは単純には比較できません。値段よりも、2人で楽しめるデートを心がけましょう。