二人目、スグに授かってください!安心して「年子妊娠」してイイ理由って? (2/2ページ)

It Mama

■パパを活用して家族みんなで育児に参加!

年子の妊娠に限ることではありませんが、下の子を妊娠した時にはパパの力が大きな助けとなります。

ただ、忙しく過ごしているパパは、ママと違って日中の子どもの状態をあまり理解できていません。

そのため何を手伝っていいか分からず、つわりで苦しんでいるママにどう寄り添っていいか戸惑っているパパも多いのです。

そんな時は、

「最近、公園に行くのが楽しいみたい」と日中の子どもの様子を伝えつつ、

「お散歩ついでにスーパーで今夜の食材を買ってきてくれたらうれしいな」

などと、パパとのお出かけの機会を作り、さりげなく家事を手伝ってもらい、食事へのお手伝いへ介入できる機会を作ってみましょう。

最初から、ご飯作りに挑戦してもらうのはハードルが高すぎるので、まずはできることからサポートしてもらうことが大切です。

第一子の時に比べればパパだって少しは育児の大変さを実感してくれるはずなので、頼れるところは頼ってみましょう。

今後兄弟が増えてママを独占できなくなる上の子にとっても、パパとの時間を多く設けることでママ離れの練習にもつながりますね。

いかかでしたか?

本当は年子で欲しいのに、過去の辛いつわり体験や育児の大変さで悩んでいるママは沢山います。

でも、前回の妊娠時にパパが全然手伝ってくれなかったと諦めるのではなく、もっとパパを信用して沢山あまえてみると、年子妊娠がたちまち楽しいワクワクしたものになるはずですよ!

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