週に3日のパートで夫婦関係が上手くいく!高収入の男と結婚しても対等な関係が築けない?! (2/2ページ)

婚活のみかた



家事や料理など生活には欠かせないことなのだが、外に出て働いている男性にはピンとこない。


共働きが対等な関係性を築く
そのため、「俺は稼いできているから」「俺は仕事で疲れているから」といった考えで、自分が優位な立場であろうとする。

そんな男はやめておけ。

もちろん、稼いでくることに対し労りをもつのは大事なこと。

しかし、自分だけが苦労していると思い、対等な夫婦関係を築こうとしない相手はガキだ。

近頃、イケメンが婚活中の女性に人気が高いのは、そうしたことが理由だろう。

では、どのような相手を選べばよいか。

それは、無難な年収の男くらいが丁度いい。

「少し物足りないかな」、「まぁ、これくらいなら生活していけるし」そんな感じの経済力。


そして、女性自身も外に出て働く。
週に2~3回のパートでも問題ない。

週に3日パートに出ているのに、家事や料理をやってくれる妻を対等な立場として扱うようになる。

共働きは単に家計のための問題ではなく、そういった夫婦関係を良好にする役割もあるのだ。

すでにお分かりだろうが、それほど高年収の相手を望む必要はないのである。

生活に苦労しない最小基準の経済力をクリアしていれば、普通に暮らしていける。

さらに、週に2日のパートでもかまわないから共働きして、夫婦対等の関係性で結婚生活を維持していかなければならない。

結婚の幸せは人それぞれだが、収入のレベルだけで幸福度は計れない。

意見することもなくストレスに耐えながらリッチな男と暮らすか、対等な関係で気心の知れた夫婦関係を築くか、そのどちらかだ。

婚活中は様々な出会いがあり、いろんな男性とも巡り合うだろう。

しかし、結婚生活における肝心なことを踏まえ、しっかりと考えたうえでパートナーを選ぼう。
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