週に3日のパートで夫婦関係が上手くいく!高収入の男と結婚しても対等な関係が築けない?! (1/2ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
リッチな夫をもった妻の不満
結婚する相手は高収入のほうが幸せな結婚生活を送れるのだろうか。
リッチな男と結婚すれば、そのぶんだけ幸せの度合いも高くなるのだろうか。
実は、そうとも限らないのだ。
夫が高収入だからといって、その全てを好き勝手に使えるでるわけではない。
場合によっては、夫が管理するケースもある。
仮に、結婚して女性が専業主婦になった場合、夫が家計を管理するのは納得いかない点も多いだろう。
夫から必要最小限の生活費だけを預かり、自分は家事や料理をする。
「稼いできているほうが偉い」みたいな態度で家庭のことにかまわなければストレスも溜まる。
だが、生活レベルは高く、暮らしていくのに支障はない。
ドラマではリッチな旦那をもつ主婦が好き勝手に買い物する姿が映し出されているが、現実はドラマとは違う。
いくら夫が高収入だからといって生活レベルが高くなったとしても、夫婦対等の関係が築けなければ精神的に疲れてくる。
裕福なら全然かまわないと言う女性もいるだろうが、長い目でみると結構しんどい。
最初の頃は他の家庭よりもリッチで嬉しいと感じるけれど、次第にその生活に慣れてくれば今度は対等でない関係に不満を抱くようになる。
まさに、“ないものねだり”。
だから、結婚する時には必ずしも結婚相手の収入レベルだけが“幸せの基準”じゃないことを理解しておこう。
では、夫婦関係を対等なものにするためには、どんなことに気をつけるべきか?
カナダの経済学者マリーナ・アドシェイドによると、「収入や学歴など自分と同じレベルの相手を選ぶことが幸せな結婚生活につながりやすい」とのこと。
これは、お互い同じ立場であることが対等な関係性を維持し、「どちらか一方が優位に立って決定権をもち、片方は相手に頼り指示に従う」という状況を作り出さないからだ。