殺人鬼が襲ってくる上に変化するリアル迷路『HYDE』が超怖そう (3/3ページ)
出資特典「Lab Rat」(※実験用のネズミ)では、カーディフと、もしくはロンドンで実際に製作中のものをテストする機会が得られる他、遊んでロンドンに作られる『HYDE』へフィードバックを与えることができます。
『HYDE』は古典であり、出版当時は議論を巻き起こしたベストセラー『ジギルとハイド』(Jekyll and Hyde)のゲームです。このアイデアとテーマを表現しつつ、ゲームに落としこむにはどうすればいいのか? どうすればこの作品の境界線を超越した力を讃えることができるのか? 我々はアカデミック・パートナーとして『ジギルとハイド』の専門家であるアンソニー・マンダル氏を招いて、ストーリーがゲームの世界にどう描かれるべきかを出資者とともにディスカッションを行ってもらいます。
これはプロップや展示会以上のものです。時代劇でもなければ、スチームパンクではありません。挑戦は、物語の一本道なシークエンスを、プレイヤーたちが参加者として自らの身に起こるものとして物語を体験する中へ描くことにあります。
もし実現したら、「お化け屋敷」文化のある日本にも持ち込んでほしいものです。
気になった方は、Kickstarterの『HYDE』プロジェクトページへどうぞ。
[via Kotaku]
(abcxyz)