【アニメキャラの魅力】圧倒的なボクシングセンスを持つ天才!「板垣学」の魅力とは?『はじめの一歩』 (2/2ページ)
その後、あまりの天才ぶりを発揮する板垣は、天才ゆえのムラっ気がたびたび出てしまい、必ずしも順調とはいかないのですが・・・。
■強烈!ダジャレ家族
一見華やかで育ちの良さそうな見た目の板垣ですが、実は貧乏育ちの貧乏家族。高校や大学も特待生として入学した板垣は、早くボクシングで身を立てて、家族に楽をさせてやりたいと思っています。しかしそんな環境も、笑いで苦労を吹き飛ばすのが、板垣とその家族です。
底抜けに明るい家族と数々のダジャレが披露されるのが、アニメ2期の第25話。プロ初勝利をあげたお祝いで、板垣家に招かれた一歩は、そこで思わぬものを目にします。まず板垣家のボロ屋っぷりに驚き、妹の奈々子のかわいさに頬を染め、極めつけは板垣父をはじめとした家族全員のダジャレ攻撃です。夕食の挨拶は「いた“が”きます!」から始まり、全ての会話がダジャレダジャレ・・・。一歩の周りに吹きすさぶ、寒いダジャレのブリザードは強烈でした(笑)。『はじめの一歩』のギャグ回は、どれもテンポが良くて好きなのですが、この回は特に濃厚な(?)内容です。
今井戦後、その才能を徐々に開花し、“天才”ぶりを発揮していく「板垣学」。しかし、天才ゆえのムラっ気から、意外な試合結果になることもあります・・・。才能のかたまりとして、一歩とは異なった壁を乗り越えていく、彼の今後が楽しみです。
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★記者:moto11(キャラペディア公式ライター)