子どものウソは成長の証!?「記憶力・想像力・知恵」がないと嘘はつけないと判明! (2/2ページ)
どの嘘がいいとか悪いとかの判断は時には難しいかもしれませんが、自分がやってしまったことをやっていないと言ったり、人に罪をかぶせたりというような卑怯な嘘はしっかり注意してくださいね。
でも、それ以外の、人に害を与えない他愛のない小さな嘘には、いちいち目くじらを立てなくてもいいかもしれませんよ。それらは、時にジョークやユーモアとして笑いのセンスを身に付けるのに役立つかもしれません。
また、もしかしたら、ワクワクするような推理小説やSF小説を書き始めるかもしれませんよ。
いかがですか?
“嘘をつく”というのは、想像力や記憶力、さらに論理的な思考力も必要になり、知恵がつかないとできないのです。言ってみれば、子ども達の成長の証でもあるわけですね。
叱らなければならない嘘と、楽しんでいい嘘をしっかり見極めて、時には嘘に乗ってあげたりしながら、子どもの成長を喜びましょう。