年収?福利厚生?会えない時間が愛を育てる?J婚・自衛隊婚4つの魅力とは? (3/3ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
一人になるのは寂しいだろうが、慣れてくれば一人の時間を過ごすことができ、夫が返ってきたときには会えなかった時間を埋めるかのように二人の時間が充実する。
休日には外へ出かけたりデートを楽しんだりと、お互いが合えなかった分、楽しみも二倍になるのだ。
いつも一緒に暮らし顔を合わせる幸せもあるが、こういった愛の育み方も悪くはない。必然的にお互いの時間が作られ、新鮮な気持ちが継続するのが理由の一つと言える。
長期的に留守にしていた夫を、新鮮な気持ちで「ただいま」と迎え入れることができるのだ。だが残念なことに、反対に二人の時間が少ないから離婚するというケースもあるようだ。
J婚を望む女性は相手の自衛官の勤務形態を聞き、そのことを前もって理解したうえで結婚を決めたほうがよいかもしれない。
その4 浮気の心配が少ない
よほどの出会いがない限り、浮気の心配がない。訓練で女性との出会いがないのも理由の一つだが、そもそも職場事態が女性に縁の無い環境。
女性自衛官も勤務しているが全国で12,599人ほど。男性自衛官が213,113人だから、1割にも満たない人数。そのため、普段から女性と触れ合う機会がないのだ。
つまり、女性との出会いに慣れていない。接する機会が少ないから、いざそういう場に出くわしても自分から行動的になりにくい。
結婚していれば、なおさら興味が薄れるもの。なぜなら、ただでさえ出会いがなかった環境で巡り合えた相手だからだ。
それに加え訓練などで長期的に会えない分、妻と過ごす時間を大切にする自衛官が多い。もちろん、そうじゃない男性もいるが、結局は結婚する前に人柄を確かめる必要がある。
なかには女好きで浮気性の自衛官もいるらしいので、自衛官との結婚を望む女性は、知り合った相手と男女関係を築く過程で相性やフィーリング・人柄や癖を少なからず把握しておきたいところだ。
(画像参照元:John Kennicutt)